2015,02,19, Thursday 

にっちょにAOSSA
2月1日(日)は、「にっちょにAOSSA ファイナル」と題して、
福井市大和田のFBC本社1階、1スタから生放送でお送りしました。
5年間にわたって展開してきた「にっちょにAOSSA」。
今回の放送で最終回となりました。
時刻は、1時。いよいよスタートです! 
1スタ前、1階ロビーには、たくさんの皆さんにお越しいただきました。ありがとうございました。
  

「にっちょにAOSSA」は、これまで、福井県県民ホールを拠点に発信される文化情報をお届けしてきました。
音楽・芸能を中心に、芸術・地域・産業・教育・環境・福祉・生活文化といった
様々なジャンルからゲストをお迎えして、その魅力を発信してきました。

今回の番組には、1時間にわたって、全国花鳥句会の坂井令子さんにお付き合いいただきました。
坂井さんには、これまで何度も番組にご協力いただきました。
 
これまでに数多くの賞を受賞されている坂井さん。
先日行われた「追手門学院 第7回 文章表現コンクール 俳句部門」でも賞を受賞。 
その受賞作品がこちら!「手の中のセミ 七日間生き 満足か」 /令子
 ※ある夏の日、手にとったセミ・・・ 懸命に生きたセミ・・・ 7日間の短い命で満足なのだろうか・・・ 
  この世に生まれてきた命のはかなさ・・・ 命の尊さ・・・ 思い残すことなく生を全うすることの美しさ・・・
  皆さん感じ方はそれぞれかと思います・・・ 多くのメッセージが込められた俳句です。

坂井先生には、各コーナーの終りに、
その場で感じたことを俳句(5・7・5)で、まとめていただきます。

最初のゲストは、福井の音楽界をリードする、タカハシケンジさん!
「同じ月を見てる」を生演奏!!
 
タカハシさんには、これまで何度もご出演いただき、盛り上げてくださいました。
これからのますますのご活躍期待しております!!

坂井さんによる、まとめの俳句(5・7・5)
「福の井に 凛とギターの さえかえる」 /令子

続いてのゲストは、あわらを拠点に福井の活性化を目的に音楽活動を展開している
音泉組の山田秀樹さん。そして、上坂朋佑さん。
 
山田さんのギター弾き語りと上坂さんのカホンが、素敵な音楽を生み出してくれました。

ここでも坂井さんが感じられたことを俳句(5・7・5)で綴っていただきました。
「水ぬくむ 胸に響くは 恋か愛」 /令子

続いては、にしむら音楽教室(福井市)に通う子供たちの登場です。
西村幸子先生とともに、7名の子供たちが来てくれました。
  

「セブンステップス」をかわいい歌声で披露、さらに「春よ来い」をパーカッションで
奏でてくれました。
「にっちょにAOSSA」では、多くの子どもたちにも出演いただきました。
子どもたちが懸命に音を奏でる姿には、毎回、元気をいただきました。
なお、西村音楽教室では、3月15日(日)11:00〜
アオッサ8階県民ホールで、「2015 スプリング夢コンサート」を開催します。
是非、おでかけください。

坂井さんによる、まとめの俳句(5・7・5)
「小さき(ちさき)子ら すくすく未来 春ドナリ」

ファイナルの1時間は、あっという間。
浅野杏奈さんは、2年間にわたって、番組を支えてくれました。
いつもキュートな杏奈ちゃん! 
またFBCラジオに登場してくれる日を楽しみにしています。
 

5年前にスタートしたFBCラジオ公開生放送「にっちょにAOSSA」。
「福井の真ん中から、福井の文化を盛り上げたい!!」との思いで、
番組スタッフ一同、心をひとつにして番組に取り組んできました。
番組を支えてくださった多くのゲスト皆さん、観客の皆さん、感謝いたします。
 

今回をもって、フィナーレです。
「にっちょにAOSSA」としては、一定の成果を生み出し、その役割を終えました。
また、新しい形で、福井の文化活動発信のお手伝いをさせていただけたらと考えております。

5年間、ありがとうございました。

2015,01,07, Wednesday 

12月7日(日)は、「ハッピーミュージックスペシャル」と題して、
2時間拡大版でお送りしました。


 
雪化粧した福井市内を眺めながら、
AOSSA8階、県民ホール前展望ロビーからの公開生放送。

  

オープニングは、ゴスペル!!
この日、県民ホールで開催された「市民クリスマス チャリティーコンサート」に
出演された「KGCM−FUKUI」の皆さんにオープニングを飾っていただきました。
「KGCM−FUKUI」は、2007年に、石川にあるKGCMの姉妹クワイヤとして誕生。
プロゴスペルシンガーMeg(粟野めぐみ)さんを講師に迎え、日本語のゴスペルを中心に賛美し、
ホスピスの慰問、福井市のイベントへの参加や自主コンサートなどを展開されています。
今回は、「ジョイフルクリスマス」「インマエル」を披露いただきました。

続いてのゲストは、横笛奏者 福原一笛(いってき)さん
 

 <福原一笛さん プロフィール>
 福井県坂井市在住。横笛を長唄囃子方福原流家元 人間国宝寶山左衛門に師事。
 東京藝術大学 別科 邦楽囃子 卒業。平成8年、福原一笛の名を許される。
 平成17年、石川県音楽文化振興財団主催「北陸邦楽コンクール」にて最優秀賞受賞。
 横笛教室「一笛会」を主宰し、横笛講師として、福井県内外で後進の指導にあたっている。
 CDアルバムの製作、横笛リサイタルなども展開され、ヨーロッパや東南アジアなど
 国内外での公演活動も行っている。

この日は、「Time To Say Goodbye」「唱歌メドレー」などを篠笛で披露いただきました。
クラッシック・洋楽・ポップス・童謡・唱歌・アニメソングなどなど、
幅広いジャンルを横笛で演奏されます。生の音色に感動させていただきました。

12月21日(日)午後2時より、
県民ホールで、コンサート「一笛入魂」を開催されます。
是非、お出かけください。

また、今回は、にっちょにAOSSA番組スタッフによる演奏タイムもありました。
番組パーソナリティー岩本も自慢の木製リコーダーで演奏させていただきました。
  

続いてのゲストは
「スーパーミュージック ブラザーズ」のお二人です。

  

ヴォーカルグループLE VELVETS(ル ヴェルヴェッツ)の
バリトン 宮原浩暢(ひろのぶ)さんとテノール 佐藤隆紀(たかのり)さんの
子孫により結成されたというユニットです。
2人は未来で歌われなくなった童謡や唱歌を歌い継いでいくために、
虹の架け橋を渡って現代にタイムスリップしてきたそうです・・・
この日は、クリスマスソングや懐かしの童謡・唱歌をステキなハーモニーで
披露いただきました。
子供の頃、誰もが歌った童謡や唱歌から、オリジナルソングまで、
会場の皆さんと大いに盛り上がりました。
最後は、「きよしこの夜」をアカペラで披露いただきました。

「にっちょにAOSSA」
今月も多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。


次回は、2015年2月1日(日)
午後1時〜2時まで公開生放送です。
AOSSA8階 県民ホール前 展望ロビーでお待ちしています!
どうぞお楽しみに!




2014,10,08, Wednesday 

10月5日(日)の放送
テーマは ≪ふるさと≫

 
10月に突入!!
この日は、台風18号の影響で、雨がぱらつく一日でしたが、
福井マラソン開催や駅周辺でも各イベントが展開されたりと賑やかなAOSSAでした。
今回は、1階アトリウムからの公開生放送!!吹き抜けの空間に音が広がっていきます。
 

今回のゲストパーソナリティーは、福井童謡の会 理事長の 小林久子さん。
 

福井童謡の会は、会員100名を超える団体で、各種イベントやコンサート、施設訪問などを展開されています。
今年設立20周年を迎え、10月18日(土)には、福井県県民ホール(AOSSA8階)で、
福井童謡の会 設立20周年記念コンサート「時〜つなぐ ふるさとの集い」を開催されます。(13時開演)

オープニングは、やはり秋の童謡「里の秋」「もみじ」からスタートです。
この日は、13名の会員の皆さんに登場いただきました。
もちろん、ゲストパーソナリティーで、理事長の小林久子さんも歌に加わります。
 

「里の秋」が発表されたのは、戦後間もない1948年(昭和23年)。
「もみじ」は、1911年(明治44年)に発表されました。
洗練された歌詞にメロディー・・・ 全ての世代に愛される、日本人の心のふるさとと言えます。


続いては、「バレエスタジオ舞」の皆さん。代表を務めるのが、三澤延江さん。
  

1996年に福井市に「バレエスタジオ舞」を設立されました。
これまで多くの子どもや大人の指導にあたり、数々の公演に出演され、
コンクールで数々の入賞や入選を果たされています。
バレエスタジオ舞は、モダンバレエの要素を組み込んでいます。
基本練習は、クラシックバレエと同じだそうですが、表現のスタイルは現代的です。
曲もオリジナルで作成されています。

今回登場してくれた子どもたちは、今年7月に開催された「埼玉全国舞踊コンクール」に出場された9名。
まずは、「母なる自然」をテーマにした踊り。
 

続いてのテーマは「運命変奏曲」。
 

10月26日(日)に、福井県県民ホール(AOSSA8階)で、発表会を開催されます。(13時開演)
是非、お越しください。


続いてのゲストは、福井県繊維産元協同組合 理事長の 西山和夫さん。
10月25日(土)に、福井県県民ホール(AOSSA8階)で開催(12時開演)される
「福井ファッショングランプリ」をご紹介いただきました。
 

全国の服飾・デザインの専修学校や大学、高校の学生を対象とした
ファッションコンンテストです。
繊維のふるさと、福井で開催される全国規模の若手育成ファッションコンテストです。
当日は、デザイン画審査を通過した作品が実際に製品化され、ファッションショー形式で最終審査が行われます。
啓新高校の学生も最終審査に残っているそうです。

番組の後半は、「福井童謡の会」の皆さんに再び登場いただきました。
10月18日(土)のコンサートで歌われる曲を披露いただきました。
タイトルは「小さな四季」。
春が来た・こいのぼり・たなばたさま・海・虫の声・冬の夜・どこかで春が
のメドレーで、日本の四季を童謡で綴ります。
 

そして、エンディングは、会場にお越しの皆さんと一緒に、童謡「ふるさと」を歌いました。
「ふるさと」を作詞したのは、長野県中野市出身の国文学者・高野辰之。
1914年(大正3年)に、尋常小学唱歌第6学年用の教科書に掲載されてから、
今年で100年の節目を迎えます。
 

100年の時を超えて、今なお、多くの人に愛されている日本の童謡です。
世代を超えて、100年後、200年後に残したい歌です。
「ふるさと」に歌われる日本の原風景もしっかりと守り残していかなくてはならないことは言うまでもありません。

1時間にわたって、ゲストパーソナリティーとして、
歌におしゃべりとフル回転いただきました
「福井童謡の会」理事長の小林久子さん! ありがとうございました!!
 

「にっちょにAOSSA」
今月も多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございました。

次回は、12月7日(日)は、クリスマススペシャル。
2時間拡大版(午後1時〜3時まで公開生放送)です!!
AOSSA8階 県民ホール前 展望ロビーでお待ちしています!
どうぞお楽しみに!


2014,08,06, Wednesday 

8月3日(日)AOSSA8階 県民ホール前 展望ロビーにおきまして、
FBCラジオ公開生放送「にっちょにAOSSA サマーミュージックスペシャル」が
開催されました。今回は13:00〜15:00までの2時間拡大スペシャル。
 
メインゲストは、歌手の藤田恵美さん。
 藤田恵美さん official web site
FBCラジオ毎週日曜(17:30〜)放送の「かみつれ雑貨店」のパーソナリティーもお務めです。
 藤田恵美のかみつれ雑貨店

元Le Couple(ル・クプル)のボーカルとして活躍され、「ひだまりの詩」で180万枚のCD売上げを記録。
2008年につくった「OMOIYARIのうた」が全国の子供たちに歌われ、
2010年から全国各地で「OMOIYARI(おもいやり)音楽会」を開催されています。
  
実は、今年2月に永平寺町の吉野小学校で「OMOIYARI音楽会」を開催されました。
このときに、中心となっていたのが、永平寺町を拠点に、読み聞かせなどの活動をされている
ボランティア団体「かさじぞう」の皆さん。
 ふれあい支援「かさじぞう」フェイスブック

今回も「かさじぞう」の皆さんを中心に吉野小学校、松岡小学校の児童たちにも参加いただき、
藤田さんとのコラボレーションが実現しました。
手話を付けた「ひだまりの詩」「OMOIYARIのうた」を披露していただきました。
他にも3月にリリースされたアルバム「ありがとう」の中からも披露いただきました。
  
会場では、素敵な歌声に目を潤ませる方・・・ ハンカチで目をこする方・・・
藤田さんのやわらかく、包み込むような魔法の歌声に感動。
特に「OMOIYARIのうた」は、子供たちの歌声も相まって、心洗われる時間を過ごすことができました。
「おもいやり」って何でしょうか? 今、一番大事なことかもしれません。
改めて考え直してみたいものです・・・

また、この日、県民ホールでコンサートを開催されていた
「Club-inF(クラブ イン エフ)」の皆さんによるホルンの演奏。
 

9月15日(祝・月)に、県民ホールで「ふっクラコンサート」を開催される
「福井クラリネットアンサンブル」の皆さんによるクラリネットの演奏。
 

そして、あわらを拠点に活躍する音泉組(おんせんぐみ)による
アコースティックライブもお届けしました。
 
あわらの北潟湖に伝わるカッパ伝説にちなみ、
カッパに扮した山田さん、安田さん、池高さん、ありがとうございました。

番組終了後には、
藤田恵美さんと、「かさじぞう」の皆さん、吉野小学校、松岡小学校の児童たちで記念撮影。
再会を誓い合いました。
 
次回の「にっちょにAOSSA」は、
10月5日(日)午後1時から2時までの公開生放送です。

2014,07,04, Friday 

6月1日(日)の放送
テーマは ≪初夏!雨に唄えば≫
メッセージテーマは「雨の日の楽しみはなんですか?」
 
6月に突入!!
この日は、全国的に晴れ!!
福井で31度、敦賀で30度の真夏日。
福井市では6日連続の真夏日。
雨の季節を先取りして、お届けします!!

ゲストパーソナリティーは、音楽プロデューサーの恒見コウヘイさん。

  【恒見コウヘイ氏 プロフィール】
  <1980年>
   グループ名「PIE」でトーラスレコードよりデビュー。
   シングル「1978」、アルバム「Ocean」リリース。
  <1981年>
   CBSソニーへ移籍、グループ名を「C-point」に改め、シングル「少年の夢」をリリース。
   (加山雄三主演、日本テレビ系ドラマ「せーの」の主題歌になる)
  <1982年>
   佐野元春、伊藤銀次、プロデュースによりシングル「We can love」、
   アルバム「High Turn」をリリース。
  <1983年>
   小林麻美with C-pointで「雨音はショパンの調べ」をリリース。
   その他、数多くのアーティスト(堀内孝雄、ばんばひろふみ、やしきたかじん、
   上田正樹、伊藤銀次・・・など)のレコーディングやライブにコーラスとして参加。
  <1984年>
   C-poin解散。
   以後、福井県に住居を移し、サウンドプロデューサーとして
   「CMソング、サウンドロゴ、テーマソング、ジングル」など現在までに1.000曲以上を作曲。

   現在、フリーの音楽プロデューサーとして、福井をベースに活動中。
   FBCラジオ午後はとことんよろず屋ラジオ」火曜日(12:15から放送)
   「恒ちゃんとガンちゃんの福井を歌おう!」に出演中。

  

まずは、恒見さんの「ミニライブ」からスタート!!
佐沢尚友さんによるピアノの伴奏で、
「雨音はショパンの調べ」「海を見に行こうよ」の2曲を披露。
暑さを吹き飛ばす、さわやかなサウンドでした。

 
続いては、この日、県民ホールで行われた
「平成26年度春季脳卒中県民講座」を主催された
日本脳卒中協会福井県支部の山村修さんに
脳の健康について伺いました。

 
続いてのゲストは、
7月6日(日)に第15回キーハープコンサートを開催する
「北陸キーハープ音楽院」代表の江岸宣子さんと
メンバーの皆さんにご出演いただきました。
(※キーハープとは、大正琴のこと)
この日は、 名の皆さんに「虹のかなたに」「倖せさがして」を
披露いただきました。

  
続いては、成和中学校吹奏楽部の皆さんの登場です。
吹奏楽部の皆さんは、7月30日(水)18:00〜県民ホールで開催される
「成和中学校サマーコンサート」に出演されます。
このコンサートは、吹奏楽部をはじめ、
合唱部・バトン部・茶道部などの文化部の発表会です。OBや保護者の合唱もあるそうです。
「ルパン三世」「20センチュリーボーイ」を披露いただきました。

「にっちょにAOSSA」
今月も多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。
 
次回は、8月3日(日)は、サマーミュージックスペシャルです。
2時間拡大版(午後1時〜3時まで公開生放送)です!!
AOSSA8階 県民ホール前 展望ロビーでお待ちしています!
どうぞお楽しみに!

2014,04,23, Wednesday 

4月6日(日)の放送
テーマは ≪夢を咲かせよう≫
メッセージテーマは、「あなたが咲かせたいことは?」
 
今日の福井市内、まさに花冷え・・・あいにくの雨・・・

県内各地の桜は満開になっておりますが、春に3日の晴れはなし・・・
これも春といえば春なんです。

にっちょにAOSSA 新年度スタートです。
ゲストパーソナリティーは、俳句をこよなく愛する
福井花鳥句会の坂井令子さん(さかい れいこ)さん。
番組に登場するゲストの皆さんのパフォーマンスを受けて、
坂井さんが即興で俳句を詠みます。
 

最初のゲストは、5月24日(土)に県民ホールで開かれる
「福井アーティストクラブ発表会」に出演される
琴城流大正琴 琴麗会の皆さんです。
ジャズにアレンジした「さくらさくら」などを披露いただきました。
坂井先生が詠まれた俳句はコチラ!
「 春らんまん 若さなごみの 琴の音よ 」

琴城流大正琴 琴麗会の皆さんが出演される「福井アーティストクラブ発表会」は、
福井の様々な文化、芸能が一度に見られます。

続いてのゲストは、花柳流芳柳会代表の花柳里穂さんと
小学2年生の進士和奏(しんじ わかな)さん。
和奏さんには、藤娘を踊っていただきました。

 
藤の小枝を担いで踊る姿に
坂井先生は!
「 かわいくも 藤一輪の 踊りかな 」

花柳流芳柳会 創立70周年記念舞踊公演が、
4月27日(日)11:00〜県民ホールで開催されます。

続いてのゲストは、
花キューピット福井支部長の大旗孝さん。
「今や海外にもお花を贈れる時代。気軽に花を贈ってほしい。
お花と共に真心も」と話す大旗さん。
母の日にお花の贈り物、いかがでしょうか。
 
大旗さんより、会場にお越しの皆さんへ、
「風船かずら」の種のプレゼントがありました。
緑のカーテンにもなる「風船かずら」。
白いハートの模様がついたカワイイ種です。

そこで、坂井さんが一句!!
「 咲かせます 風船かずら たまわって 」

「にっちょにAOSSA」
今月も多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。
今年度も岩本和弘・浅野杏奈のコンビでお送りしていきます。

次回は、6月1日(日)午後1時からの公開生放送です。
AOSSA8階 県民ホール前 展望ロビーでお待ちしています!
どうぞお楽しみに!

2014,02,13, Thursday 

2月2日(日)の放送
テーマは ≪もうすぐ春です!開幕です!≫
メッセージテーマは、「春を前に、今からワクワクしていることは?」
3日は節分、4日は立春。
 
今日の福井市内、くもり空ですが、時よりやわらかい日差しも見られ、
ゆっくりとではありますが、春の訪れを感じます。

2月のゲストパーソナリティーは、
勝山市のミュージカル劇団「ドラゴン・ファミリー」代表の
川村信治(かわむら しんじ)さん。
 
川村さんは、福井県勝山市出身。
神戸大学大学院を修了され、理科の教員として神戸市内の小中学校で教鞭をとられ、
その後、故郷福井へ戻ってこられ、勝山北部中学校、勝山南高校で教諭を務め、
演劇部顧問として演劇指導もされてきました。
また、カンセラーとして、詩人としても活動されています。
永年にわたる理科教育、演劇部活動において学校教育に大きく貢献されたことから、
平成25年教育功労賞も受賞。
現在、奥越明成高校演劇部のコーチもお務めです。
ちなみに、子供の頃は野球少年で、中学では3塁を守っていたそうです。
昨年は、シアトルまで行って、ヤンキースとマリナーズの試合を観戦されるなど、
大の野球好き!です。

最初のゲストは、日本墨書会理事長の坂本紫崖(さかもと しがい)さん。
  
この日、福井県県民ホールで、「第34回日本墨書会展」が行われていました。
日本墨書会は、福井県に本部があり、全国に1万人の会員がいる書道団体です。
およそ140名の皆さんが表彰式に出席されました。
杏奈ちゃんも子供の頃、日本墨書会の教室で書道を習っていたそうで・・・
杏奈ちゃんに美文字を披露してもらおうとも思っておりましたが・・・

今回、最高賞を受賞した金津小学校5年の永岡佳那子さんに、
書道パフォーマンスを披露してもらいました。
永岡さんは、小学1年から書道を習い始め、現在5年生で最高段位の準初段です。
永岡さんには、番組のテーマである「春開幕」を揮毫してもらいました。
 
皆さんに注目されながら、心を無にして、集中!!
心弾むような、力強い、「春開幕」の出来上がりです。
 
字は体を表すといいます。
美文字を目指したいものです!!

続いてのゲストは、福井県民踊協会の皆さん。
3月2日には、県民ホールで
「ふくい県民総合文化祭 第8回民謡民舞民踊ふれあいフェスティバル」
(3月2日 日曜 11:00開場)が開催されます。
福井県民謡協会会長の藤井鈴子さんと生徒さんに登場いただきました。
  
「福井ふるさと音頭」、そして藤井さんがAOSSAへの思いを込めて制作した
「AOSSA音頭」を披露いただきました。

続いては、
川村先生率いるミュージカル劇団「ドラゴン・ファミリー」の皆さんの登場です。
  
2月11日(火・祝)に、福井県県民ホールで公演があります。
ドラゴン・ファミリーは、「ほたるの橋」を上演します。
(作・演出は川村さん、作曲は篠田洋さん)
今回は、本番で披露するシーンの一部を披露いただきました。
「ほたるの橋」は、勝山のほたるが飛び交う川にかかる橋を舞台にした、
1940年から2000年までの60年間の物語です。
小水力発電機を設置して電気を自分たちでまかなおうとした母と娘が主人公。
また、化石や豊かな自然をモチーフに、人間と動物の命を見つめる物語でもあります。
脚本も詩も曲も振り付けもすべてオリジナル。
本番が楽しみです。
また、2月11日(火・祝)は、三国を拠点に活動を展開する
「市民劇団 虹の会 子ども劇場」による
「十郷用水 〜大きな白い鹿が鳴いた」(脚本演出 岡田利雄)の公演があります。

 福井県県民ホール自主事業「子どもミュージカル」
 日時:2月11日(火・祝)
     午後3時〜「市民劇団 虹の会 子ども劇場」
     午後6時30分〜「ミュージカル劇団 ドラゴン・ファミリー」

 是非、お出かけください。

続いてのゲストは、開幕直前! 
プロ野球独立リーグ・BCリーグの「福井ミラクルエレファンツ」
コーチ:織田一生さん コーチ兼投手:藤井宏海さん 外野手:金森将平さんに
ご出演いただきました。
 
福井県県民ホールで、2月28日(金)に「山本浩二氏特別講演会」が開催されます。
(※詳しくは 株式会社福井県民球団 まで)

福井ミラクルエレファンツは、
4月12日(土)石川県(VS石川ミリオンスターズ)で開幕。
ホーム開幕は、4月13日(日)福井フェニックススタジアムです。

2月のゲストパーソナリティーをお務めいただきました
ミュージカル劇団「ドラゴン・ファミリー」代表の
川村信治さん!ご出演ありがとうございました。
今年の「ドラゴン・ファミリー」は、年間5本のステージがあるそうです。
川村さんのますますのご活躍!期待しております!

「にっちょにAOSSA」
今月も多くのお客様にお越しいただきました。ありがとうございます。
 
次回は、4月6日(日)午後1時から公開生放送です。
AOSSA8階 県民ホール前 展望ロビーでお待ちしています!
どうぞお楽しみに!

2013,12,18, Wednesday 

12月1日(日)の放送

今回は「クリスマス スペシャル」と題して、
13:00〜15:00の2時間拡大版でお届けしました。
進行は、岩本和弘と浅野杏奈。
公開生放送の会場 県民ホール前展望ロビーには
今回も多くのお客様にお越しいただきました。
 

トップバッターは、「福井童謡の会」の皆さん。
平成7年に結成され18年目を迎える団体です。
赤鼻のトナカイ・ホワイトクリスマス・きよしこの夜・もろびとこぞりて など、
オープニングをクリスマスソングで飾っていただきました。
素敵な歌声のクリスマスプレゼント!ありがとうございました。
 

続いては、鯖江市出身、現在東京を拠点に活躍されています
シンガーソングライター ナオリュウさん。
12月23日に、ニューアルバム「四.二疊のRhapsody」が発売されます。
そのアルバムの中から「デイ・バイ・デイ」「曇りのち晴れ」を披露いただきました。
思わず涙する、グッとくる歌声です。
 
来年は、福井を拠点に、ボイストレーニング講座も開講されるそうです。
ますますのご活躍、期待しております!!

続いては、クリスマスにふさわしい華やかなバレエ!
手寄バレエスクエアの皆さんにバレエを披露いただきました。
  
曲は「くるみ割り人形よりコンペイトウのバリエーション」
「眠れる森の美女より、オーロラ姫 第1幕のバリエーション」
「眠れる森の美女より、オーロラ姫 第3幕のバリエーション」
小学5年生の山下さん、木谷さん、小川さんによるキュートで華やかな踊りでした。

続いては、ピアノの弾き語りを聴かせてくれました
シンガーソングライターの 高橋涼子さん。
ご出身の千葉県を拠点に、全国でライブを展開されています。
これまでに福井で何度もライブをされ、
オリジナル曲「路面電車走れば」は、福井の路面電車を歌った曲です。
 
小柄でキュートな高橋さんですが、パワフルな歌声を披露いただきました。

続いては、福井県内でウクレレ・ギター教室を開講されている小山達矢さん。
「ふくいストリングボーイズ&ガールズ」のメンバーとしても活躍されています。
ウクレレを使った独自のアレンジで「クリスマス イヴ」など、
クリスマスソングを奏でてくださいました。
 
やっぱり小山さんの歌声は癒される〜〜
 
そして、いよいよSalley(サリー)の登場です。
福井出身のギタリスト“上口浩平”さんと ボーカル“うらら”さんによるユニットです。
透き通るようなアイリッシュ感と哀愁を帯びたロックサウンド。
ユニット名はアイルランドの伝統音楽「Down by the Salley Gardens」に由来します。
「その先の景色を」「green」「fragile」「Down by the Salley Gardens」「赤い靴」を
披露いただきました。
  
今年5月のメジャーデビュー後、「2013 年間USEN HIT J-POPランキング」にて
デビュー作「赤い靴」と、2ndシングル曲「その先の景色を」が
2曲同時TOP10入りを成し遂げるなど、人気急上昇中のSalley。
4月には、東京・名古屋・大阪で、Salleyの初のワンマンライブツアー
「Salley Live Tour 2014 Spring」が決定!!
これからのご活躍、楽しみです。

今年も「にっちょにAOSSA」にお付き合いいただきありがとうございました。
公開生放送の会場(AOSSA8階 福井県県民ホール前 展望ロビー)に、
今年も多くの皆さんにお越しいただき、ご参加いただきました。
県民の皆さんが参加できる番組です。次は、あなたが出演することになるかもしれません。
そして、いつの日か、「やりたいことを叶える、ちょうどいい空間 福井県県民ホール」の
大きな舞台に立ってみませんか?
そんなあなたの夢を応援する番組でありたいと考えています。

「にっちょにAOSSA」
次回は、2014年2月2日(日)13:00〜14:00 公開生放送です。
どうぞお楽しみに!

2013,10,26, Saturday 

10月6日(日)の放送
テーマは ≪クラシカルな秋≫
メッセージテーマは、「昔ながらの守りたいもの」

今月のゲストパーソナリティーは、
福井県での音楽指導歴40年の西村眞一郎(にしむら しんいちろう)さん。
 

西村さんは、口立音楽大学卒業後、県警音楽隊・消防音楽隊の講師をはじめ、
仁愛女子高校マーチングバンド講師、福井高校の音楽教師を経て、
敦賀短期大学の音楽教授も務められた、まさに音楽教育一筋の方です。

最初のゲストは、福井クラリネットアンサンブルの皆さん。
(10月27日には県民ホールで、ふっクラコンサートを開催)
 
福井県内のクラリネット奏者の活力になればとの思いで、2010年に設立。
クラリネットの魅力を伝えるべく、県内を中心に活躍されています。
今回も素敵なクリリネットアンサンブルを聴かせていただきました。

続いてのゲストは、社北小学校 弦楽クラブの皆さん。
  
福井県の「芸術教育推進事業」のひとつとして、
平成23年10月に創設されたヴァイオリンとチェロのクラブです。
プロの指導も受けて練習に取り組んでいます。
この日は、4〜6年生までの28名に集まってもらい、「きらきら星」を披露してもらいました。
豪華28名の弦楽ハーモニー!重厚なサウンドに感動しました。

そして、なんと今回は、大野市在住で、
京都市交響楽団 ヴァイオリン奏者の松谷由美さんにもお越しいただきました。
 
松谷さんは、大野高校卒業後、京都市立芸術大学音楽学部卒、同大学大学院音楽研究科修了。
これまでに数多くの賞を受賞されています。県内外でのコンサート活動、後進の指導など、活躍されています。
今回は、モンティー作曲の「チャルダッシュ」を生演奏いただきました。
松谷さんは、11月3日(日)県民ホールで開催される
「福井クラッシック音楽同好会設立15周年記念特別コンサート」に出演されます。
是非、皆さんも生演奏をお聴きください。

続いてのゲストは、重厚な男声合唱です。
男性合唱団「ダンネリオン」の皆さんが登場!
 
今回は、宮城県の民謡「斎太郎節(さいたらぶし)」を披露いただきました。
東北(三陸)に伝わる大漁歌。カツオ漁の大漁祝い唄です。
最近は、東日本大震災の復興ソングとしても各地で歌われています。
男性合唱の迫力に圧倒されました。

続いては、「フクイ・アロハレイ・フラ・スタジオ」の皆さん!
(10月13日には県民ホールで、発表会を開催)
  
今回は、3つの伝統楽器を使って「ハワイノエカオイ(ハワイが一番)」という、
ハワイ島を賛美するフラを披露いただきました。
ウリウリ(マラカスの様な音色)・イプ(ひょうたんの形をした楽器)・プイリの
3つの楽器です。

「クラシカルな秋」をテーマに、昔から伝わる楽器や音楽、伝統を受け継ぐ
ゲストの皆さんに登場いただきました。
古きを大切にしながら、新しきものを取り入れる、
まさに温故知新の心、情熱を感じ取ることができました。

「にっちょにAOSSA」
次回、12月1日(日)は、2時間拡大(13時〜15時)で
AOSSA1階アトリウムよりお送りする「クリスマスソングスペシャル!」です。
ビッグゲスト登場予定!!
どうぞお楽しみに!


2013,08,14, Wednesday 

8月4日(日)の放送

フェニックス祭り、FBCサマーフェスタなど、真夏の祭典!開催中のこの日、
AOSSA8階 県民ホール前 展望ロビー にもたくさんの皆さんにお越しいただきました。
杏奈ちゃんも浴衣で登場!!
  

今回は「サマーミュージックスペシャル 里帰りライブ!」と題して、
福井ゆかりの実力派ミュージシャンが大集合!!
13:00〜15:00の2時間拡大版でお届けしました。
 
今月のゲストパーソナリティーは、元 ザ・ルーズドックス、
「タカハシケンジ」さん。朗らかな人柄とやさしい歌声が
私たちを心穏やかにしてくれる福井を代表する若手ミュージシャンです。

トップバッターは、
あわらを中心に活動するバンド「音泉組(おんせんぐみ)」の皆さん。
なんと、「にっちょにAOSSA」のオープニングテーマ生演奏いただきました。
 

続いては、鯖江市出身の「ナオリュウ」さん。
ループマシンを使いこなし、独特の世界を創り出す、
日本で1位・世界で2位の実力を誇るルーパーアーティストです。
ループマシンとは、リアルタイムで演奏フレーズをオーディオ録音し、ループ再生できるもの。
ピアノのペダルのように、足で録音操作ができます。
今回は、「涙そうそう」の演奏で使用いただきました。

                      
シンガーソングライターでありながら、
編曲やボーカル、コーラス、ギター、フルート演奏など、
クリエーターとしてプレイヤーとして活動されています。

続いては、堀川千尋さんとタカハシケンジさん。
堀川さんは、北海道稚内出身で、現在、福井県在住。
温かくハートフルな歌声が特徴です。
今回は、タカハシケンジさんとのジョイントが実現しました。
キーボードには、かわいいペイントが!
  

続いては、ロックンロールバンド「COOL JOKE(クールジョーク)」の
ボーカル 石川寛也さん(福井市出身)。
独特のMCスタイル、カリスマ性で、女子高生から大人まで幅広い支持を得ています。
今回も天性のエンターテイナーとして、お客さんの心を確実にとらえていました。
 

今回は「県民ホール催事情報」として、
日本舞踊「花柳流 双福会」から、牧野彩那ちゃん(4歳)が登場!
藤の小枝を持って、長唄小曲「藤の花」を踊ってくれました。
 
「日本舞踊 花柳流 双福会 ゆかた会」は8月25日(日)昼12:30〜
県民ホールで開催されます。3歳から92歳までの幅広い出演者。入場は無料です。

続いては、9月29日(日)に、県民ホールで開催される「宗生流 剣詩舞道 秋の会」
から、渡辺侑聖さんと木下杏聖さんが登場。
全日本剣詩舞コンクールで日本一になったという腕前を披露いただきました。
やはり、スゴイ迫力でした。
 
宗生流 剣詩舞は、福井の伝説や物語を「舞」と「お芝居」で表現しています。
日本古来の伝統芸能 剣詩舞をこの機会に是非、ご覧ください。
9月29日(日)開催、入場無料です。


続いては、「別れの朝」「ジョニーへの伝言」「五番街のマリーへ」でおなじみの
「ペドロ&カプリシャス」5代目ボーカルの桜井美香さん(福井県出身)。
 
桜井さんは、18歳の時、YAMAHA TEENS MUSIC FESTIVALに出場。
1997年 八神純子のツアーにバックコーラスとして参加。自ら作詞・作曲をし、
ソロアルバムを始めコンピレーションアルバムをリリース。
2011年から「ペドロ&カプリシャス」の5代目ボーカルとして活躍中です。
(※ちなみに、高橋真梨子さんは2代目ボーカルです。)
桜井さんご自身、日本を代表する大ヒット曲を歌い継いでいく喜びはもちろん、
責任や重圧もあるとのこと・・・。
しかも「ペドロ&カプリシャス」デビュー40周年記念シングル
「酔いどれマリアが歌う店」を2011年にリリース。
大ヒット曲「ジョニィへの伝言」「五番街のマリーへ」に続く
最後のアンサーソングです。しかもこの2曲と同様、阿久 悠さんの作詞です。
秘蔵の遺作から作曲家 阿部靖広さんが作曲と編曲を担当されました。


「サマーミュージックスペシャル」
エンディングを飾るのは、今年10周年を迎える「イッチョライNPO」から
「凛々楽々(りりらくらく)」の皆さんが登場。会場を華やかに盛り上げてくれました。
 
9月8日(日)には、県民ホールで「イッチョライNPO 10周年記念大会」が開催されます。
およそ40チームの踊り、パフォーマンスをお楽しみに!!

 
ご出演いただきありがとうございました。


「にっちょにAOSSA」
次回は、10月6日(日)13:00〜14:00 公開生放送です。
どうぞお楽しみに!