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2019年2月のテーマ「かかりつけ薬局」と「かかりつけ薬剤師」

エンゼル調剤薬局堀の宮店 水上弘樹さん

株式会社ファイネス 村瀬英樹さん

2019年2月1日
エンゼル調剤薬局堀の宮店 水上弘樹さん
『「かかりつけ薬局」とは、身近で相談できる「いつもの薬局」。「かかりつけ医」が日ごろの健康管理や病気のときの心強い味方だとすれば、「かかりつけ薬局」は、薬や健康に関する不安・悩みに対して、アドバイスをしてくれる場所。「自分のことを良く知る、お薬のパートナーができる」ということになります。』
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2019年2月8日
エンゼル調剤薬局堀の宮店 水上弘樹さん
『かかりつけ薬局を持つと、薬の服用記録を作ってもらえ、安全に、より適正に薬剤を服用できます。本人が忘れてしまっていても、服用記録があれば、飲んでも問題ないかを確認できます。また、ご家族のこと、他の病院や薬局でもらったお薬のこと、サプリメントや健康に関することでも、相談して下さい』
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2019年2月15日
エンゼル調剤薬局堀の宮店 水上弘樹さん
『かかりつけ薬剤師とは、薬による治療や、健康や介護に関することなどに知識と経験を持ち、患者や生活者のニーズに沿った相談に応じる薬剤師です。一人の薬剤師が一人の患者さんの服薬状況をまとめて管理し、継続します。在宅医療もサポートしてもらえます。地域の医療機関と連携し、チームで患者を支えられる関係をつくっています』
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2019年2月22日
株式会社ファイネス 村瀬英樹さん
『昨年2月の大雪で、厚生労働省は福井県の特例として、電話で受診して、処方箋を薬局にFAXして調剤してもらうことを認めました。薬局の中には、薬剤師が歩いて近隣の患者さんの家に行き、服薬指導をしてお渡しする所もありました。ご自身のおかれている環境を含め、かかりつけ薬剤師を持つことを考えて頂ければと思います』
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