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2019年4月のテーマ「福井県薬剤師会と薬剤師の仕事」

福井県薬剤師会会長 篠田秀幸さん

福井県薬剤師会副会長 角野雅之さん

福井県薬剤師会副会長 中静美紀さん

福井県薬剤師会専務理事 森中裕信さん

2019年4月5日
福井県薬剤師会会長 篠田秀幸さん
『福井県薬剤師会は、お薬を通じて、国民の健康・介護をはじめとする福利増進のために努力している薬剤師の職能団体で会員数は667名です。会員の勤務先には調剤薬局のほか、ドラッグストアや病院・製薬会社・医薬品卸・研究所・行政などがあります。テレビでおなじみの科捜研や麻薬Gメンにも薬剤師の資格を持った人がいます』
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2019年4月12日
福井県薬剤師会副会長 角野雅之さん
『「医薬分業」について。お医者さんは処方せんを出し、お薬のことを薬剤師に任せることで、一層診療に専念できます。その結果、患者さんは、より充実した医療を受けられます。薬局で薬をもらうと若干値段が高くなるのは、患者さんの薬歴を記録したり、丁寧な服薬指導を行ったりするためです』
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2019年4月19日
福井県薬剤師会副会長 中静美紀さん
『薬剤師のお友達を作ってはどうでしょう。あなた専用の「かかりつけ薬剤師」です。病気未満の「未病」を改善したり、予防したりすることが、薬剤師の得意なところ。処方せんをお持ちでなくても薬や健康のことで不安があれば、お近くのかかりつけ薬局を決め、訪ねて下さい。地域の医療機関など、詳しく相談できる窓口も紹介しています』
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2019年4月26日
福井県薬剤師会専務理事 森中裕信さん
『お医者さんに処方してもらう薬は「医療用医薬品」。薬局やドラッグストアで購入できる薬は「一般用医薬品」です。「医療用医薬品」は、お医者さんや薬剤師が関わることで、なるべく大きな効果と小さな副作用を目指しています。どんな時に「一般用医薬品」で間に合わせ、どうなったら受診するのかといったことも薬剤師にご相談下さい』
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