私スタイルピクチャー
2006年11月11日号
□□コロンブスが最初に見たアメリカ大陸がここだったとか…!!?!□□
そこは、
ユカタン半島でも未だ穴場的なビーチ。
もちろん日本人には遭遇せず!
まぁ、ヨーロッパからの観光客にしても
「遺跡は行くけどビーチは寄らず」ってな感じなので、本当に静か!
そのまっ白い砂浜・水平線の彼方まで続くエメラルドグリーンの海を
独り占めしてきちゃいました。
ここは、
メキシコのカンクンから車で1時間南に行った、
プラヤデルカルメンからさらに南へ1時間下った、
マヤ語で「砦」と言う意味の、
TULUM(トゥルム)と言う町。
マヤの神々の言葉を送った「話す十字架」伝説や、
先住民が白人達に対して自らの権利を守る為に戦った
「カスタ戦争」の舞台となった所です。
セノーテ(聖なる泉)という洞窟のような所で
シュノーケリングを楽しんできました。
下を見れば無数の小魚や、亀が泳ぎ、
見上げればこうもりが夜を静かに待っている!
神秘的!でしょ!!
(いいなぁ、たまには天の声も連れてってよぉ!)
今週のご紹介ブランド
Mexicanの皆さんに人気のお店にも行きました。
さすが、ローカルレストラン。
チリが利いてて
ピり辛大!
その上、量が半端じゃなくた〜っぷりあって、
“食べ物は残さない!"主義の私が
あろうことか「ごめんなさい」してしまいました。
(それはまた珍しい)
生演奏もある、庶民的なお店でした。
空港に迎えに来てくれたstefanです。
プラヤデルカルメンはヨーロッパ系・スペイン系の人々が多く、
彼はGerman。
(どいつがドイツ人だって?(^^*ゞ )
エジプト、タイ、etc...で生活して、
今はカリブ海を満喫みたいです。
木製容器の中はトルティーヤ、
お皿の中はロブスターのガーリック炒め。
海辺の屋外レストランで、アリと格闘しながらのランチでした。
(これまたおいしそうだけど、アリはごめんです)