レターボックス化について

 2011年7月の地デジ完全移行に向けて、民放各社では「アナログ放送終了ロ―ドマップ」に沿った共通の取組みをしています。
 FBCテレビでは、今年7月5日よりアナログ放送、原則全番組レターボックス化に取り組みます。
 アナログ放送のレターボックス化は、完全デジタル化を推進するために放送事業者が一丸となって行う施策であり、デジタル放送において「16対9」のHDサイズでの番組を制作することで、 視聴者の皆さまに地上デジタル放送の更なる魅力を伝えていくことにも繋がります。


※アナログ放送を通常の「4:3」サイズで放送する場合、HD映像の両サイドをカットする「サイドカット」という手法で放送します。
このためデジタル放送では両サイドを余白扱いとして映像制作し、HD映像本来の「16:9」のフルサイズを活かしきれていません。 一方、これからはじまるレターボックスでの放送では、アナログ放送でもデジタル放送同様「16:9」の映像でお伝え出来るので、
これまでアナログでカットされていたサイドの映像を有効に使用できます。

レターボックス化について

(参考資料)アナログ放送における「レターボックス化」と「サイドカット」の違い

運用開始予定:2010年7月5日(月)