平成の大合併で、人口約3500人の過疎の町、池田町は合併せず、独自のまちづくりを進めている。 町民が主体となった環境保全の取り組みは全国から注目を集めているほか、「ゆうき・元気正直」をモットーにした農業は、 福井市内の買い物客にも浸透し始めている。 さらには農村の魅力を見直す学び舎もでき、町外の人が 地域づくりを学んでいる。 池田町からこれからのまちづくりのヒントを探る。