福井県出身のデザイナー川崎和男氏が9月16日から金沢で個展を開く。1980年代に越前打ち刃物や越前和紙といった地場産業(伝統工芸)に斬新なデザインで新しい命を吹き込み、通産省のグッドデザイン賞の審査委員長(2001〜2003)を努めたほか、人工心臓のデザインで医学博士号を取得した川崎和男という人間の今を放送する。 (9月9日は午後5時30分までの放送)