2010,02,12, Friday 

すぺっしゃるでぃ〜を前に。

2月13日も私にとってはすぺっしゃるでぃ〜になりそうなわけでして。

ウキウキというか、ドキドキしております。というのも。

この日のラジオは、通常のかたいけの(朝8:00〜)鶴ちゃんのTrue Love(夜9:30〜)に加えまして

土曜スペシャル『鶴ちゃん&直也のドッキドキバレンタイン(午後1:00〜)をお送りするからです!


打ち合わせ中!左から越桐D、私、上田D、加藤さん

バレンタインを前に、今年の傾向や福井のみなさんのホンネ、
珠玉のラブソングやラブストーリーの名作などを紹介していきます。

パートナーは月曜午後ワイドでおなじみの加藤直也さんです。


土曜スペシャルで全編通しておしゃべりするのは今回が初めて。

いろいろな意味でのドッキドキバレンタインになりそうですが・・・・・・。

どうぞみなさん、お付き合いお願いします朝から晩まで(笑)

2010,01,31, Sunday 

1月25日、今年もFBC本社で24時間テレビ福祉車両贈呈式が行われました。

昨年の24時間テレビで皆様からお預かりした募金は、

全国で9億5000万円あまり、県内では1366万円あまりに上ります。

こうした募金をもとに今年は296台の福祉車両を購入し、

そのうちリフト付きバス3台とスロープ付き自動車2台を県内5つの福祉施設にお贈りしました。


 


贈呈式の司会が終わったあと福祉施設の代表の方とお話をしていると、

すぐに乗って帰って、利用者のみなさんに見せます!
 みなさんすごく喜んでいるんですよ、ありがとうございました!!


と言っていただきました。


1978年の第1回の放送以来、福井県内で贈られた福祉車両は158台

たくさんの方に喜んでいただけるのは、ご協力くださった皆様のおかげです。

あたたかいお気持ち、本当にありがとうございました

2010,01,18, Monday 

 なが〜く垂れ下がったツララ

 ちょっと遅めのお正月休みに行った、群馬の祖父母の家で撮りました

 祖父母が住む地域は、この時期、一日の平均気温が氷点下。
 
 手袋無しでは外を歩けないほどの寒さです。

 東京から電車とバスを乗り継いでおよそ4時間。冷えきった私を迎えてくれたのは……

 あったか〜い、祖父母の笑顔でした(*^_^*)

 二人は、結婚して60年余り。

 側にいるだけで考えていることがわかるツーカーの仲です。

 外は凍てつく寒さですが、祖父母の周りの空気はまるで陽だまりのよう。

 60年、という年月から醸し出される空気なのかもしれませんね。

 群馬の帰りには、東京で弟に会ってきました。

 昨年9月にも会ったんですが、その前に顔を見たのは2年前

 ちなみに祖父母に会ったのは3年ぶりでした。

 祖父母とも弟とも、特にどこか行くでもなく、ご飯を食べて話をするだけ。

 ただそれだけの時間がすごく心地良いのはやはり家族だからでしょうか。

 スッキリ爽快!というよりも、心に余裕ができて穏やかな気持ちになれた休暇でした

2010,01,03, Sunday 


 大吉で始まりました!

 やったぁ

 楽しく健康に、1年を過ごせたらいいなと思っています。

 今年もどうぞよろしくお願いいたします。



話はさかのぼりますが。

年末、ふくい文化研究会門井直哉さんがかたいけののスタジオに来てくれました。

お正月にピッタリなこちらを持って。

 

越前若狭いろはかるた

福井の自然や歴史、文化を多くの人に知ってもらい、伝えていきたいという思いから作られた郷土かるたです。

ユニークなのが、製作過程

読み句は公募し、全国から寄せられた1097点の作品をもとに選ばれました。

また絵札は彩色木版画で刷られ、ダイナミックななかにも暖かさが感じられます。


そして裏面にも注目。

読み札・絵札とも、それぞれに解説が書かれているんです。

 
 例えばいろはの<石橋 木橋 つくも橋>なら

 (絵札・解説)

 福井市の九十九橋は、昔は半分が木で、

 もう半分が石でできた珍しい橋でした。



 (読み札・解説)

 江戸時代、九十九橋は足羽川にかかる唯一の橋で、
 北半分に木材、南半分に石材を用いた
 半石半木の奇橋として夜に知られた。
 橋の北詰は福井城下の中心として賑わい、
 越前国内各地への里程計測の基点となっていた。




絵札の解説は、子供にもわかりやすくという配慮があるということです。


楽しみながら福井の文化を知ることができる、越前若狭いろはかるた。

家族で遊ぶのはもちろん、県外へのお土産にもいいかもしれませんね。


福井大学生協や、勝木書店などで販売中です。


2009,12,25, Friday 

福井応援プロジェクト ドリーマーズ
福井県に住む皆さんの夢を応援し、実現していこうという番組
さぁ、今月はいったいどんな夢が叶うのでしょうか★★★



今月のドリーマーは、洋服店で働く小林ひとみさん

世界に一着だけの洋服を作りたいという夢があります。

そしてその洋服を着てもらいたいのが、お母さんです。


 ひとみさんは、中学生の時にお父さんを亡くしています。

 以来、女手一つで育ててくれたお母さんに感謝しつつも、

 悲しさから反発ばかりしていたそうです。

 しかし自分が働いてみて、改めてお母さんの苦労がわかったと話します。

 ―自分が好きな洋服を通して、
小林さん(左)と福井文化服装学院の安川先生       お母さんに素直な気持ちでお礼を言いたい―


仕事の合間を縫って、初めての洋服作りが始まりました。

ミシンを使うのは中学生以来という小林さん。最初はまっすぐ縫うのもままなりません。

また、あまりの作業工程の多さに不安を隠しきれない時もありました。


それでも、今まで言えなかった思いを洋服に込めるかのように、小林さんは頑張りました。

“世界に一着だけの洋服を、世界で一人だけのお母さんに”

小林さんの思いは、お母さんにどう伝わるのでしょうか・・・・・・。


放送は、12月27日 夕方5時〜 です

2009,12,19, Saturday 

恐竜博士まなぶクンと記念撮影



でも恐竜博物館ではないし、まなぶクンの服装もちょっと違う・・・?


実はここ、東京・新宿区の神楽坂(かぐらざか)

江戸時代、神楽坂周辺には若狭小浜藩の藩邸がありました。

そこで福井県ゆかりの地として、先月福井県をPRするイベント

ドーンと福井in神楽坂 越前・若狭まつりが開催されました。


 越前ガニや焼きさば等の試食・販売や若狭塗箸の研ぎ出し体験ができ、

 写真でもわかるように会場は大賑わいでした。

 フクイラプトルの全身骨格も展示されていて、

 恐竜博士とともに子供達に大人気でしたよ。



変わってこちらは。

福井県のアンテナショップふくい南青山291の一室。

集まっているのは福井出身で東京在住のみなさんです。

真剣に何を話し合っているのかといいますと・・・・・・。



 東京発・福井を紹介するフリーペーパー
 
 fukuist〔フクイスト〕の編集会議中でした。

 ふるさとの魅力を再発見したい。福井と都会の架け橋になりたい。

 そんな思いで創刊され、今月15日には第2号が発行されました。


越前和紙や越前漆器など、福井の伝統工芸を紹介するコーナー

池田・大野から届けられる、心温まるコラム

県外だけでなく、福井の皆さんにもぜひ読んでほしいフリーペーパーです。

東京や神奈川など首都圏を中心に配布されていますが、福井でも手に入れることができます。

県庁や県立図書館、大野・敦賀市役所など県内50ヵ所以上に設置されているということです。

ぜひ、手に取ってみてください!


また、この取材の回のおはようふくい730を1月上旬頃まで番組ホームページで見ることができます。
               ↑こちらをクリック!


2009,12,05, Saturday 

イルミネーションに、クリスマスソング。

12月に入り、街中が賑やかになっていますね。

しかし一年中賑やかなあの場所では、1ヶ月ほど前からすでに・・・・・・


               ※11月11日 撮影

こちらは大阪のユニバーサル・スタジオ・ジャパン

11月5日から始まったユニバーサル・ワンダー・クリスマスの取材で、一足早く行ってきました



USJにはハロウィンの時期にも行ったんですが、ガラッと雰囲気が変わってましたね〜。

パーク中にツリーやオーナメントがあって、より華やかに感じました。





おなじみのキャラクターたちも、クリスマスコスチュームで登場!

 

行列ができるほど人気スヌーピー&セサミストリートの仲間たちです(*^_^*)



そして夜は・・・・・・。

高さ36メートルのツリーをはじめ、パーク中がライトアップ



今年から始まったナイトショー天使のくれた奇跡も見ごたえ十分です。


いつ行っても楽しいUSJですが、やっぱりクリスマス時期は特別という気がしました。

暗くなるのも早いですし、日帰りでもショーやライトアップを楽しめそうですよ。


取材後は岩尾ディレクター大塚カメラマンと記念撮影

2009,11,18, Wednesday 

 ごめんやす。舞妓のさやかどす〜。

 先週、芦原温泉で舞妓になってきたんや。

 芦原なのに、京言葉?細かいことはかまへんでおくれやすね。

 今、芦原温泉では舞妓や芸妓の変身体験ができるんどす。

 芦原芸妓の姉さんたちにお化粧や着付けをしてもろて、こんなんなりました。


 簡単に手順を紹介しまんねんね。


 まずはお化粧。
 
 下地になる鬢付け油をうすく伸ばしていきまんねん。

 これをきちんとしいひんと、白塗りした時ムラがでてしまうんどす。

 もとは固形の油をペシペシと叩き伸ばしていくさかい、実は少し痛い・・・。

 でも綺麗になるには、しんぼも必要どす。

   
 下地が終わったら、白塗り。

 水で溶かした白粉を刷毛で塗るさかい、一瞬冷やっとしまんねん。

 次にスポンジで水分をとばすんどすけど、ここはスピードが肝心。 

 均一に、生え際まで手早うぼかす技術はさすがどす!

 目の周りも丁寧に塗ってもらいました〜。



 白く塗るのは、顔だけではおまへんよ。

 首に胸元、そしてうなじを除いた背中。

 特に背中の部分は襟足を描くさかい、姉さんの表情も真剣どす。

 くすぐっとうても動くのはしんぼ、しんぼ。



 耳の下まで白く塗ってもろたら、次はポイントメイク。

 真っ赤な紅は舞妓の証、くっきりと鮮やかにさしてもらいまんねん。

 そして目尻には「厄よけ」と呼ばれるラインをいれるんどす。

 この時も鮮やかな赤を使いまんねん。 

 どうでっしゃろ、ぐっと舞妓らしうならはったようにみえまへんか?


 メイク終了後、かつらを被ってお着付け。

 姉さんたち3人がかりで着付けてもらいました。

 着崩れないように紐でしっかり締めるさかい、けっこうな力仕事どす。

 背筋もピンと伸びて、気分はすっかり舞妓はん。

 そして・・・・・・。


 一時間ほどで変身完了しました!

 振袖、そして伸ばしたままの“だらりの帯”は舞妓の特徴。

 姉さん達のお座敷話を聞いとると、一時間もあっという間どす。

 近場でできる、変身体験。

 温泉街を小粋に歩いてみてはどうでっしゃろ。


舞妓・芸妓体験の詳しい問い合わせは
あわら市観光協会 0776−77−2040 までどうぞ
 

2009,11,08, Sunday 

取材で七間朝市へ。




店先のおかあさんたち、いつもながら朗らかな笑顔です(*^_^*)

 


さて今の時期の大野で買いたいのは、なんといってもサトイモ
コロコロと、身がしっかりして美味しそうなサトイモが山盛りに・・・・・・。



普段なかなか料理をしない私ですが、はやっぱり味わいたいもの。
久しぶりに台所に立とうと、取材中にお買い物開始!
一山500円と格安なうえ、おまけの柿までいただいてご機嫌です

 

シンプルな煮っ転がしにしたので、サトイモ本来の素朴な甘味を楽しめました。
同じく朝市で買った天然ナメコでお味噌汁も作り、自然の恵みを味わえた夕食でした


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七間通りで出会った可愛いワンちゃんたち
大野出身のご夫婦が飼っていて、帰省した時は必ず散歩で朝市に来るそうです。

 

「ここに来ると“帰ってきた〜”って気持ちになる」と話すご夫婦。
肌寒い朝でも、ほっこりと暖かい気分にさせてくれる場所のような気がしました。


2009,09,25, Friday 

乗馬はいかがでしょう?





越前市山室町(旧今立町)の月尾 森の馬小屋では乗馬や馬とのふれあいが体験できます


 


ディレクター&カメラマンも





今は秋風が心地よく、山並みもきれいでオススメの時期だそうです。


詳しいお問い合わせは・・・
月尾 森の馬小屋 090-3762-8780 までどうぞ(*^o^*)