2017,08,24, Thursday 

福井市の一乗谷朝倉氏遺跡で、8月19・20日
「第47回 越前朝倉戦国まつり」が開催されました。
今年も真夏のような陽射しが照りつける2日間でした。
  

越前朝倉戦国まつりは、朝倉家の初代城主・朝倉孝景公の命日(8月26日)近くに合わせて、
毎年行われています。今年は、5代義景の命日(8月20日)に重なりました。
一乗谷朝倉氏遺跡は、戦国大名朝倉氏が、今からおよそ500年前の文明3年(1471年)から、
5代103年間にわたって越前の国を支配した城下町跡です。
最盛期には、人口1万人を超えたといわれ、雄大な城下町跡が当時の繁栄を物語っています。

武者隊の皆さん!! 暑い中、ご苦労様でした。
 

今年も大垣城鉄砲隊、愛知古銃研究会の皆さんによる迫力ある火縄銃の砲煙が行われました。
火薬の轟音に圧倒されます。なかなか見られない貴重な砲煙です。   
  

20日(日曜)17時からは、恒例となった「一乗谷 歌の祭典」。
今年のメインゲストは、瀬川瑛子さん。今年デビュー50周年を迎えれています。
谷口祥代さんと一緒に、ステージの司会を担当させていただきました。
  

やはり注目はご自身でプロデユースされている衣装。この日は純白・キラキラの素敵なドレスでした。

会場内、たくさんのお客様。お越しいただき、ありがとうございました。
  

デビュー曲「涙の影法師」、デビュー3年目での大ヒット曲「長崎の夜はむらさき」、
各社競作の中、30万枚を売り上げた「矢切りの渡し」、新曲「小雪坂」、
昭和最後のミリオンヒット「命くれない」などを披露。
楽しいトークも交え、会場は大いに盛り上がりました。

 歌謡ステージの模様は、9月3日(日)16時30分から
 FBCラジオで放送します。どうぞお聴きください。

 
歌謡ステージの後は、今年も秋風が吹く中、
朝倉氏遺跡をろうそくの灯で包み込む「越前朝倉万灯夜」が開催されました。
周辺7地区の公民館や自治会連合会などでつくる
「夢・創造足羽会」の皆さんが中心となって開催しているもので今年で14回目。    

心地よい風に揺らめくろうそくの灯り。
季節は秋へと移りゆきます。
 

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