2014,10,02, Thursday 

芸術の秋ネタ第3弾!
名古屋まで竹内結子さんの初舞台「君となら」を観に行きました。

     

竹内さんに70歳の恋人ができるホームコメディーです。
三谷幸喜さん作・演出で、15秒に1回くらい笑いました〜
(観客の笑いでセリフが聞こえない時があり残念でしたが…)

後ろの方の席だったので、時おり双眼鏡で追いながら観ました。
竹内結子さん、やはりきれいです!
「緊張の毎日」と記事にありましたが、そんな様子はもちろんなし。
苦し紛れにウソをついてその場を凌ぐ役をコミカルに演じていました。

父親役の草刈正雄さんや妹役のイモトアヤコさんも上手い!
三谷さんの脚本は綿密で、計算され尽くしています。
セリフにもありましたが、「奇跡的に会話が成立している」!

千秋楽だったので、ネタバレでもいいかなと思うんですが…。

「母が語尾に『の』を付けるのは…方言なんです!」というシーン。
そのあとのセリフ「今日はゆっくりしていって…の!」
「福井弁だー!」って思ったのは僕だけでしょうか?(笑)

三谷さんに聞いてみたい!

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