2018,10,26, Friday 

二木あつ子Tシャツをこんな風にアレンジ。




赤ちゃん用・・・・・・ではなくて・・・!







仲良しのお友達の可愛いワンちゃん用にリメイク。
どうかしら?
ワンちゃんのサイズを採寸して作ってみました。



そして10月3日のよろず屋水曜日から、24日水曜日まで4週に渡ってお送りした

「キリンビールプレゼンツ あわら温泉パラダイス!」






キリンビール福井支店・支店長 横井伸和さんに、週替わりで
あわら温泉の女将のみなさまをエスコートいただいてお送りしました。


昨年から引き続き、「一番搾り」が絶好調なんですよ〜。

そしてあわら温泉の女将の会のイベントや取組み、それぞれの旅館のPRポイントなんかも
じっくりお話しいただいた4週間でした。




2018,10,23, Tuesday 

中学3年間通った通学路、浅野川沿い天神橋のたもとにこんな風情のあるお店が出来ていました。




まずは待合に通され、心落ち着かせます。





いよいよです。カウンターは石川県の県木「あて」の1枚板、床は金沢城の石垣と同じ「戸室石」。
料理人は、ミシュラン一つ星を獲得した腕を持ち、
食材は勿論、水は能登の名水・菜箸を洗うのは魯山人作の器と・・・・
全てにこだわりを持つ片折氏。





先ずお弟子さんが目の前で鰹節を削ります。
やはり相当の拘りを持ったこの削りたてを口に含むと、雑味の無い深い旨みが広がります。




さあ、お料理が出て来ました。
季節柄、ねっとりとした加賀れんこん、蟹身まんじゅうと松茸と言う贅沢な饗宴、




鰈のうす造りの淡白ながらしまった身と、身と味の良さ、のど黒の塩焼き、




ゼンマイと胡桃の白和え、鰻の白焼・・・・・・





どれも吟味された素材が生き生きと持ち味を出してくれてます。



ご主人のお父様が丹精込めて作ったピカピカの氷見米を、特注の信楽焼で炊き上げ、一文字によそいます。






デザートは、和栗の練り切りと極上棒茶の煎りたて。





このコンロ、信楽焼の特注カバーが掛けられ、和のお店にしっくりマッチしていました。



細部までの拘りが其処此処に垣間見えたのでした。



妥協を許さない一途な料理人、しっかりと支え心配りをする美人女将。凛とした空間で素敵な食事をして来ました。



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