2019,10,23, Wednesday 

「饗宴の儀」のお料理が和食、という事で
22日のお昼は和食屋さんへ。


まずは菊酒で。華やかな時間がスタートです。

まるの玉じめにはトリュフが降り注がれ、芳醇な香りに胸が高鳴ります。








お造りはヒラメ。なんと生の能登産松茸で挟み撃ち!
香りと食感に撃ち抜かれました。

椀物は蟹身がたっぷり過ぎる蟹しんじょうに、立派な松茸。



 





車エビの昆布じめの歯ごたえと旨味。鰻にこんもりキャビアが
こんなにも合うなんて!と、ただただ舌鼓を打つばかりでした。




 





こちらのお料理は、紅葉した葉っぱを取り除くと…大きな鮑。
その柔らかさと優しい味に癒され、またまた登場の松茸と銀杏に秋を感じていると
焼き物にも松茸が。そしてそこに隠れていたのはのどぐろ!


 





能登牛のステーキ治部煮風。春菊がアクセントになって美味しさを引き立てていました。








そしてご飯!
期待通りの松茸です!
料理長自ら、炊きたてご飯に生の松茸を投入し、切るように混ぜよそってくれました。



 






素晴らしい技をお持ちの料理長。
デザートはラ・フランスと葡萄。
黒蜜アイスは濃厚なのに爽やかな甘さ。
心もおなかも満たされて「大変おいしゅうございました!」




 




きちっとした伝統の日本料理に、技と工夫と遊び心をプラスさせたコースですっかり魅了されました。

老舗の名店なので、この日は気合を入れて華やかなブラウスにゴールドのスカート、ゴールドの靴とYSLにして
よかった〜!

お出迎えにお見送りと、全てに「おもてなし」の心を感じた素晴らしいお時間とお料理の数々でした。







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